寿司屋の仕事
究極の職人魂で握る寿司職人の事を「良い仕事」の出来る職人と呼ぶ。良いネタとおいしいお米を同じように用意しても、仕事が悪ければ最悪の寿司になってしまう。
ネタに対して、最高に旨い状態で口に入れられるように仕事をしてお客様に提供をしている「寿司の大安」について、紹介します。
光り物は苦手だけど、大安の鯖寿司は食べられる! うにってこんなにおいしいの?アーモンドのような甘くてとろけそうな・・・ こんなに新鮮なマグロ食べた事がない 大安の味噌汁ってものすごいおいしい。今までの味噌汁が嘘のよう
まだまだお客様から頂く内容は、沢山あって、紹介出来ません。
大安のオヤジの口癖は「高くて高級な食材を丸めて出しているような店は、素材がそこそこの味を持っているからおいしいと感じるかも知れないが、感動出来る味ではない。 高い=うまい と考えるのであれば、舌が化学調味料で麻痺しているか、本当に旨い物を食べた事がないのかも知れない。 大安は、高いネタでも安く仕入れてくる企業秘密がある。大量仕入?即金で購入するから? 答えは「NO」です。
良くある大手ディスカウントのような大量仕入するようなお店の規模でもないですし、普通のお寿司屋さんとなんら変わりはないです。あるとすれば「良い仕事をする職人」であると市場関係者に認められているからなのです。 もし、貴方が「市場の頑固オヤジ」だとしたら、いきなり新規の取引先が来て、「うちは現金でジャンジャン買いますよ。都内の回転寿司でじゃんじゃん儲かっていますからね!寿司を握るのも最新のオートメーションロボットですから、安いのどんどん売ってくれ!」といわれて、良い品物を渡しますか?職人気質の高い市場関係者は、絶対においしいところは売らないでしょう。商品の見極めより、利益優先としか考えていない人が多いので...
大安のお店の中には「仲卸」さんが信頼の証として渡す「千社札」というのがあります。
表札みたいなものなのですが、これはかなりの信頼がないと渡しません。逆にこの板がない寿司屋の方が多いぐらいです。 大安には200を超える「千社札」があり、店内に飾り切れないぐらいあります。 良い職人が良い仕事をしている証として、市場関係者からの厚い信頼があるのです。
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